■上位表示に関する重要度要因
私の考え(このブログで紹介している重要ポイント)に誤りはなかったようです。
検索エンジンが順位を決める53の要因という、上位表示に関するプロが上位表示に関する重要度要因について評価したものについて記事がありました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/01/1289
・プラス要因トップ10
titleタグ内でのキーワード使用
被リンクのアンカーテキスト
サイト全体でのリンクポピュラリティ
サイト開設からの経過時間
サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ
被リンクの話題関連性
話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ
本文でのキーワード使用
リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ
被リンク増加率
・マイナス要因トップ5
クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない
既存のインデックス内のページの複製ページまたは、非常に似ているコンテンツ
質の低いまたはスパムのサイトへのリンク
同じtitleやmetaタグを多くのページで利用
ターゲットキーワードの使いすぎ(詰め込み/スパム)
ということでした。
このブログでも紹介している内容は、基本的に
1位のtitleタグ内でのキーワード使用が一致
私が2位と評価したキーワードの出現は、8位
私が3位と評価した見やすいことは、あまり関係がないようです。
私が4位と評価したキーワードの入ったページがたくさんあることは、5位でした
私が5位と評価した情報が新鮮であることは、あまり関係がないようです。
あとは、上位表示に関する重要度要因は、やはり外部的要因が、強いようです。
これは、関連するサイトを、それぞれ別ドメインで作ることの重要性を物語っています。
もちろん、外部で、勝手に自分のキーワードでリンクを自分に貼ってくれるような、人のためになるサイトなら、言うことなしってことですが、
現実的には、非常に難しいことだと思います。だって、わざわざ自分のサイトをキーワードを入れてリンクしてくれるでしょうか?
あるとすればタイトルに入れたキーワードがリンクされるくらいでしょう。
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